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老後の年金

将来の生活設計のために、年金のことも知っておく必要があると思います。

65歳になると、誕生日の翌月から支給される老齢年金

  国民年金⇒老齢基礎年金がもらえます
  厚生年金⇒老齢厚生年金がもらえます
  共済年金⇒退職共済年金がもらえます

 支給には原則として保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が25年(300ヶ月)以上であることとされています。

 しかし、再就職で厚生年金や共済年金からはずれた時に国民年金に加入手続きを忘れていたりすると、加入年月が足らない、なんてこともおこります。
 また、年金保険料を滞納したままでは加入期間にカウントされません。
 
 老齢年金以外には次の年金があります。

 加給年金⇒厚生年金に20年以上加入した人で、老齢年金をもらい始めたとき(65歳になったとき)に、65歳未満の配偶者がいたり、18歳未満の子供がいる場合にもらえる老後の扶養手当です。
でも、これだと奥さんが年上だと残念ながら貰えません。
また、配偶者や子供の年収が850万以上ある場合には貰えません。
配偶者自身が20年以上厚生年金に加入している場合、配偶者自身が老齢厚生年金を受け取り始めると加給年金は打ち切られます。
20年未満の場合は、配偶者の老齢年金の支給が始まると加給年金は打ち切られますが、振替加算として配偶者の年金にプラスされます。


あなたの場合は、どうですか?

将来のために、充分貯蓄しておければ越したことないけれど・・・・
年金なんて、あてにできない時代になるだろうしと感じながらも、
若い家庭では、月々の支払いに追われてなかなか老後の備えまではできないのが現実ではないでしょうか?

一方、年金生活になった年寄りの「介護のためにお金を取っておかないといけない。長生きしたかったら無駄使いできないよ。」という声もよく耳にします。

子に負担をかけたくない、自分の始末は自分でするという親心。
子が親を看取るのが当たり前でなくなったのだろうか?

おじいちゃん・おばあちゃんからの孫へのお小遣いをあげられることって幸せなことなんだな〜と思うこのごろです。

年金ももらえない、貯蓄もない、孫へのお小遣いもあげられない肩身の狭い年寄りにはなりたくないよね。

健康であることも財産のうち!!
お金も無駄使いせず、大事に使おう。

老後を迎える前に、惜福・分福・植福の習慣を身に付けておきたいですね。







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